矯正歯科治療

矯正歯科治療の流れ

初診相談
歯並びや口元の状態でどんなことが気になっていらっしゃるか、詳しくお話をうかがいます。お口の中の見せていただいた後に、歯並びの問題点や一般的な矯正治療の流れや費用についてわかりやすくご説明します
精密検査
あごの成長のバランスや位置関係、歯の状態を知るためにレントゲン写真、歯型、顔やお口の写真撮影をおこないます。
診断(治療計画の説明)
精密検査の結果をご報告し、考えられる治療の選択肢をご説明します。それぞれの治療方針・期間、メリット、デメリット、費用についても詳しくご説明いたします。
治療へ希望や疑問・不安などをお聞きして納得のいただけた治療法で矯正治療を進めていきます。
治療
装置がついたら定期的に来院していただき、ワイヤーの交換や矯正装置の調節をして歯を動かしていきます
メインテナンス(保定) 2~3年間
装置をはずしたばかりの歯は、元の位置に戻ろうとするため、取り外しのできる装置を使いきれいになった歯並び、咬み合わせを安定させます。

噛むという機能

上と下の歯がキッチリ噛み合わないと食べ物はよく噛めないため、胃や腸の負担を大きくしてしまいます。 矯正治療は、歯並びを整えて噛む機能を回復するとともに虫歯や歯肉炎・歯周病を防ぎ歯の寿命を延ばします。 近年、しっかりと噛めることにより、脳への血流がよくなり記憶力が向上したり、瞬発力が高まることがわかってきました。 矯正治療は、みなさんの体の健康をサポートするだけではなく潜在能力を高めることも可能なのかもしれません。

子供の矯正治療

子供のころの指しゃぶりや鼻炎などによる口呼吸は、歯並びやあごの骨の成長、さらにはお顔つきに悪い影響を及ぼすことがあります。 また、現在のお子さんは、あごに対して歯が大きく、でこぼこがひどい場合がよく見受けられます。乳歯と永久歯の両方が生えている時期に正常な発育を妨げるような癖や歯並びを改善することによってあごやお顔の成長のバランスを整えることができます。永久歯になってからの矯正治療では、約70%の方が抜歯をしなければならないのに対して、子供からの治療ではまた、永久歯を抜かないで治す(歯を抜かない矯正)治療を目指すことができるという大きなメリットもあります。

海外や日本の矯正歯科学会では、7歳までに、不正咬合の兆候や原因となる癖がないかどうかのチェックを矯正専門医に受けることをお勧めしています。

1.上の前歯がとび出ているため口がうまく閉じられません。早めの治療により歯を抜かずに治療ができました。 適切な治療によりお顔つきもバランスがとれています。

術前

術後

術前

術後

2.小さいころの受け口をほっておくとお顔つきにも影響が出てきてしまいます

術前

術後

術前

術後

大人の矯正治療

美しい笑顔のために

矯正治療を希望する患者さんの悩みには、歯並びの見た目の問題があります。歯並びが悪いことで口元や歯並びを絶えず気にしながら笑うなど心理的にコンプレックスになっていませんか。もし、歯並びの悪さがコンプレックスになっているのであればご相談してください。治療を受けることにより美しい歯並びと口元に変わります。美しい歯並びであれば、笑顔も魅力的になり、何も気にせずに心から笑うことができるのです。

1.矯正治療により口元の印象は大きく変わります

術前

術後

術前

術後

見えない矯正治療(裏側矯正・舌側矯正)

『仕事上、矯正装置をつけられない』『装置をつけるのが恥ずかしい』『他人に知られないで矯正したい』などと悩んでいませんか。 今まで、矯正治療を受けることを考える方にとってネックになっていたのは、金属や透明の装置が外側から目立つということでした。 裏側矯正は、矯正装置を歯の舌側に装着し、歯を動かす方法で、正面からは見えませんので、人目を気にせず治療できるのが特徴です。

術前

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